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郵便貯金や厚生年金

2008/2/27 水曜日

郵便貯金や厚生年金・国民年金は,財政投融資を行ったり、資金運用をすることで利子や年金給付金にあてる資金を作り出していますが時代環境の変化に即した見直しが行なわれてきませんでした。そもそも財投事業は、民間では採算が取れない事業を政策的必要性から行っているものであって、受益者負担を採算の取れる水準より軽減しても事業が運営できるように補助金等が投入されているのです。

現実は特殊法人と呼ばれる一部のずさんな団体によって100兆円以上とも言われる公的資金が不良債権となっています。

政府系金融機関ということもあって、長期固定しかも低金利で貸し出しを行っている分、中小企業の事業主にとってはとても有効に利用できる金融機関です。銀行からのプロパー融資でここまでの低金利は、なかなか望めないと言えるかと思います。しかも固定金利になっています。会社を設立する際に、資金調達を検討されるのであれば、まずは、民間の金融機関よりも先に国民生活金融公庫を検討されることをお勧めします。また、金利負担が低く、長期で受けられます。

そして、公的機関ですから、安心して借り入れすることができます。国民生活金融公庫は、中小企業や中小規模の会社を対象とした公的金融機関(政府系金融機関)です。融資借入の問題は、中小企業の経営者にとっては生命線とも言える重大なことだと思います。以上のような特徴がありますから、中小規模の会社にとっては、必要不可欠な金融機関であると言えるかと思います。

審査が早く、短期間で融資が実行される点も、このローンのメリットの一つになっています。不動産担保融資のメリットは、比較的低い金利でまとまった金額の融資を受けることができることです。返済できなければ大切な土地や家を失ってしまう、といったような大きなリスクだと考える方もおられるかもしれませんが、返済できなかった場合に一定のペナルティを受けるのは、担保があってもなくても同じことです。

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